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受かる!数検、数学検定対策

数学検定

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実用数学技能検定(数検)


数学・算数に関する検定のスタンダード

■資格内容

年間30万人以上が受験 
計算、統計、整理、証明、測定、作図、表現などの数学技能と、その活用能力を評価する。
 
「数検」は全国レベルの実力・絶対評価システムとして、平成22年は約304,000人が受験。「数検」を実施する学校や教育機関も12,000団体以上ある。
 
また2級以上を取得すると、高等学校卒業程度認定試験の必須科目である数学が免除されるほか、大学入試での優遇措置や、高校の単位認定に組み入れる学校も増加している。


■取得方法

レベルは14段階 
平成23年4月より9級から12級を新設。未就学児童程度の12級から大学・一般程度の1級まで、準2級と準1級を合わせて14階級となった。受験はどの階級からでもできる。
 
1〜5級には、計算技能を観る「1次:計算技能検定」と、数理応用技能を観る「2次:数理技能検定」があり、初めての受験は1次・2次両方を受験(同日に実施)。1次のみに合格すると計算技能検定合格証、2次のみに合格すると数理技能検定合格証、1次・2次ともに合格すると実用数学技能検定証が発行される。1次または2次のどちらかに合格した場合は、同じ階級を再受験する際に免除を申請できる。6〜12級には1次・2次の区分はない。
 
以下は個人受験の概要となる。10人以上であれば、1級と12級以外は学校や塾などでの団体受験も可能。


■試験情報
受験資格: 特に制限なし
試験科目: 階級によって異なる。
2級の2次の例(高校2年程度)=指数関数、三角関数、円の方程式、微分係数と導関数、ベクトル、複素数、方程式の解など
申込期間: 2月1日〜3月上旬、5月上旬〜6月下旬、8月下旬〜9月下旬
試験日: 4月、7月、10月
試験地: 全国主要都市 
受験料: 1級=5,000円、準2級=4,500円、2級=4,000円、準2級=3,500円、3級=3,000円、4級〜5級=2,500円、6級〜8級=2,000円、9級〜12級=1,500円
受験者: 約304,000人(平成22年度総数)
合格率: 1級=13.0%、 準1級=28.5 %、2級=31.4%、準2級=41.4%、3級=69.0%、4級=75.7%、5級=71.1%、6級=78.2%、7級=88.2%、8級=90.6%(平成22年度)


■問い合わせ先
財団法人 日本数学検定協会
住所:〒125-8602 東京都飾区東金町1-13-6
TEL:03-5660-4808



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