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数学検定のメリット

数学検定

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数学検定のメリット


■高等学校卒業程度認定試験

文部科学省が行う高等学校卒業程度認定試験の必須科目「数学」が試験免除となります。

実用数学技能検定1級、準1級、または2級取得で、高等学校卒業程度認定試験(旧「大検」)の「数学」が免除になります。

これは平成17年1月31日付で文部科学省が告示したものです。

文部科学省では生涯学習社会を築いていくためには、さまざまな学習の成果が適切に評価されるとともに、この成果を広く社会で活用することが重要だとしており、その中で実用数学技能検定も引き続き活用されることとなりました。

高等学校卒業認定試験に実用数学技能検定(数学検定)の合格を知らせる場合は「合格証明書」が必要となります。


■入試優遇制度
高校・大学などにおいて、入試試験において実用数学技能検定(数学検定)の取得者優遇措置を実施しています。


■単位認定制度実施校
実用数学技能検定(数学検定)を単位認定(増加単位)として実施している学校があります。


■合格者登録
実用数学技能検定(数学検定)の合格者を積極的にサポートするため、財団ホームページに登録する制度


■実用数学技能検定「数学検定」グランプリ
実用数学技能検定「数学検定」グランプリは、積極的に算数・数学の学習に取り組んでいる団体・個人の努力を称え、さらに今後の指導・学習の励みとする目的で、とくに成績優秀な個人および団体を表彰する制度です。毎年、数学検定を受検された団体・個人からそれぞれ選考されます。




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